忍耐力のない人は脱落してしまう。FXでもビジネスも同じ

皆さんこんにちは。
FXトレードデリバリー Mr.マグナムです。

FXトレーダーとしての今の自分が通ってきた道のりの中で意識してきた事、マインドについて伝えていきます。

トレーダーを目指す皆さん。
いいところは真似をしてぜひ実際に取り入れてください。

世の中、行動した者にだけ見える景色が必ずあります。

今日は、『忍耐力のない人は脱落してしまう』です。少し厳しめな表現をしていますが、心当たりがある人に関しては一度自身を振り返ってみてください。

FXトレードで脱落していく人の特徴(ビジネスシーンとの共通点)

FXトレードで脱落してしまう人の3つの特徴FXだけでなく、投資というのは誰かと競うわけではありませんが簡単にいうと「自分自身」との戦い、競争のようなものです。

このあたりの考え方自体は、少し違えどビジネスのマインドとも近しいところがあります。

現代の企業社会は競争社会であり、他社との競争や同期との競争など、色々あるでしょう。そしてどうせ競争をするのであれば誰も負けたくはありませんね。

しかしその中でも落ちこぼれてしまう人は必ず出てきます。

それは、相対的に評価されるのが一般社会であるからに他ありませんが、絶対評価と言える投資の世界でも同じことが言えるのでここに関してはなんとも言えませんね。

一般的に、会社での競争において、「脱落していく人」には特徴があるようです。

ビジネスシーンで脱落していく人の特徴※投資にも当てはまります

1.忍耐力のない人

2.目標設定が低い人

3.変化に対応できない頑固な思考の人

変化に対応できない頑固な思考の人

まず、変化に対応ができない頑固な人=変化を恐れて行動しない人とも読み替えることができます。

ビジネスシーンは日々変化し、特に競争が多い業界に関しては目まぐるしく物事が変化しています。その中で、当然変化に柔軟に対応できないようでは、サービスを提供する顧客側のニーズにも合わせることができず、同業他社との戦いにもついていけません。そうなってくると当然競争には勝てませんね。

トレードに関して言うと、思考や考え方に関しては軸が必要であり、そこに関してはある意味頑固ぐらいでもいいとは思いますが、相場状況も日々変化しています。確かにトレードのテクニカルの考え方など普遍的な部分はありますが、やはり現在の変化にある程度敏感になっていくというアンテナの高さは必要になってきます。

 

目標設定が低い人

次に目標設定が低い人についてですが、これは単純にある程度先を見据えた目標や自分を高めるような目標を設定していないと、簡単な目標を達成してその時の自分自身に満足してしまい、そこで成長が止まってしまう。

そういった観点からのようです。トレードについても同じですね。時間の取れない環境の中で「お小遣いのうちの1つとしてコツコツと少しずつ利益を積み上げていきたい」などの現実的な目標については私は素敵だと思っていますが、そこにたどり着くまでのプロセスについて、しっかり描けるかどうか。

単純に1万円勝てたからいいか。なんとなくトレードを繰り返す。

そういったマインドでは結局のところ上手く勝ち続けることはできません。そういう意味で、やはりここも共通している部分です。

 

そして、トレードでもビジネスでも共通して最も脱落する恐れがある人。それは「忍耐力」がない人です。

 

忍耐力がない人は改善するか辞めてしまったほうがいい

FXトレードデリバリーFXもビジネスも忍耐力が大事トレードの世界においても、ビジネスシーンにおいても最も大事なのは、忍耐力と言えるかもしれません。

会社などの組織に属している中で、競争に勝ち抜くためには本当に必須だと言われています。

結局のところ、何かを成し遂げるためには何かしらに耐えなければならない場面が幾度となく出てくるということなのでしょう。

「忍耐」というと、高校受験や大学受験などを想像するひとが多いかもしれません。しかし、ここでいう「忍耐力」は大学生までの受験競争などで求められてきたものとは大きく違うものです。

優等生で受験勉強にはめっぽう強かった人が、企業に入ってうもれていった話。そしてトレーダーを目指してうまくいかなかったという話はよく聞きます。

そういう人たちは「忍耐力」があったのではなく、「決まったルールの中で行動することが得意」だったのだと思います。

当然、最後までやり通せたというのはやれないよりは全然いいですが、決まったルールの中で行動することが得意だから楽に最後までできたのかもしれないですね。というのも、それまでの評価基準や競争は単純にテストの点数の比較です。その中でいい点数を収めたのか。そして偏差値の高い学校に入れるのか。

という、競争に勝つ方法がすでに確立されていて、ひたすら勉強をすれば比例して結果が必ず付いてくるというものでした。

しかし、仕事やFX、投資の世界はそう上手くいきません。

もちろんそういった数字や定型業務が問われる一方で、いくら頑張っても成果がついてこないことが大半ではないでしょうか。特にビジネスに限っていうと、複雑な要素が絡まり合う中では、1つの物事だけ頑張ってもすぐには結果に結びつかないものでしょうし、結果にすぐ反映されないでしょう。そして日々変化をしている環境ということ。

トレードに関しては、他者との接触など自分を取り巻く環境はビジネスとは異なりますが、反面正解がない(利益を出し続けることが正解なのは明確ですがその最適解は確率されていないという意味で)中でもトレードのスタイルを確立していかなければなりません。

つまりは、ビジネスやFXトレードの世界で求められる「忍耐力」というのは結果が出せない時、出ない時でもどれだけ腐らずに高い目標を掲げながら結果が出るまで頑張り通すことができるか。

ということなのです。

これはもしかすると大企業というよりは、ベンチャー企業や中小企業、ビジネスオーナー、トレーダーの方々のほうがより強く感じていることでしょう。

特にトレードを志す方々については、目線が高かったりお金に関する嗅覚が強かったりするイメージがあります。ただ、その中でもこの「忍耐力」が必要だということを覚えておいて欲しいなと思います。

こんな偉そうな記事を書いている私自身、今はトレード配信などを行っていますがなかなかトレードで利益を出すことができず苦しんでいた時代がありました。その時に、周囲が遊びにいっている時も我慢して相場と向き合ってトレードを重ねていたこと。何度もくじけそうになりながらもトレーダーとしての道を諦めずに色々と模索を続けたことが今に繋がっていると考えています。

普通の人が耐えられないというようなことを耐えられるかどうか。

それが、トレードに臨む並み居るライバルとの競争力に。ビジネスであれば同期や競合他社との一歩違う競争力強化に繋がるのではないでしょうか。

とはいえ、ただただ耐え忍ぶだけではただのMになってしまいます笑。

我慢して耐え忍んだあとだからこそ見える景色が有り、そこには確実な実力が身につくというものだと私は考えています。耐えるばかりでは仕方ないとは言っても、耐えることを抜きにして、高い次元にたどり着くことはできないですから。

FX初心者にとって、手探りでのFXトレードは大変です。損失を出すことに恐怖を感じる方もいるでしょう。LINE@では、FXトレードの実践的な配信を無料で行っています。他人の手法の中から、自分自身のFXのルール作りの参考にできたり、新たに見えてくる世界があるもの。

その中で自らの手法を確立していく。それがトレーダーの正しい進化スタイルだと僕は思います。
合わせて、初心者がEAというFX自動売買を利用するというのもトレードの仕組みを理解するという意味では正解の1つ。

この記事を読んでいる人は、こちらの記事も参考にしてくれています。あなたのFXトレードに、何かいいきっかけを届けられますように。

 

「Survive first and make money afterwards 」
(まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。)

それでは!