自分の『失敗の法則』を把握する

皆さんこんにちは。
FXトレードデリバリー Mr.マグナムです。

FXトレーダーとしての今の自分が通ってきた道のりの中で意識してきた事、マインドについて伝えていきます。

トレーダーを目指す皆さん。
いいところは真似をしてぜひ実際に取り入れてください。

世の中、行動した者にだけ見える景色が必ずあります。

今日は、『自分の『失敗の法則』を把握する』ということについてです。

自分の『失敗の法則』を把握する

FXのトレードにおいて、トレードに成功し続ければ儲けることはできますが、失敗すれば当然ですが損失に直結します。

トレードを続けていく上では、成功法則を見つけそれに向かって邁進するだけではなく、『失敗の前兆・兆候』をいち早く掴むこと。

そして、傷ができるだけ浅いうちにその判断をして手を引くということも覚えて行かなければなりません。

手法的なものもそうですが、一回一回のトレードでも同じことが言えます。

その為には、自分の失敗パターンを日頃から熟知する必要があります。

FXトレード基本や、トレード配信・実践編などでも伝えていますが、トレードをする上で撤退する、損切りする。

そういった法則をしっかりと構築することは大事なのですが、それと同時に実践を重ねていく上で失敗の原因となる法則も浮き彫りになってくる時があります。

例えば、エントリーのタイミングにしても。
損切りラインの決め方にしても。
資金の割合にしても。

色々とありますよね。もちろんある程度継続し試行回数を重ねていく中でしか見えてこない部分もありますが、撤退や見直しをする上での判断基準を設けておくというのもありです。

あなた自身の法則です。

このあたりは、お仕事をされている人はイメージがつきやすいのではないでしょうか?

会社は多くの人間が合わさって組織化をしている関係で、個々の主観だけではなく、全体のルールや各業務に対して明確に判断基準などを設けているところがほとんどです。

このルールや判断基準があるからこそ、会社は人や各部署という大小の歯車をしっかりと噛み合わせることができ、結果として利益を上げ、従業員に対して報酬が支払われるというものです。

個別のパーツでの仕事の完成度を高い次元に保つことは確かに重要である反面、個別の品質をあげようとしすぎると、全体が回らなくなった末に、最終的に利益がなくなり赤字転落。

結果従業員に給与が支払えないなどになったら会社は倒産ですし笑えませんね。

fxトレードデリバリー_自分の『失敗の法則』を把握する

FXのトレードにおいても似たような事が言えます。
細部へのこだわりも重要な面はありますが、失敗し続けて損失を垂れ流していては元も子もありません。

結局のところ、運用する資金がなくなって退場しもとに戻れなくなったらおしまいなのです。

かと言って中途半端に終わらせるのはNG

ただ、トレードがうまくいかないからといって、コロコロと手法やタイミングを変えすぎるのもNGです。

色々なものに手を出しすぎると、集中力・注意力・知識・経験など様々なリソースが分散されてしまい結局のところ結果が出ない。

更には何故やられたのかもわからない。

最悪の状況になります。

なので、

  • 失敗の法則の兆候をしっかりと見極める。
  • その為にはやると決めた手法や判断基準・ルールなどをまずはきっちりやりきる。検証する。

理詰めで計算しつくした手法で自身があり、決心して続けていたトレード。
でもそのうえで、直感的におかしいと感じる。

その中で、自分が理詰めで積み上げたモノの重みを感じ簡単に撤退できないと意地になることも人間だからあります。

ただ、私も経験がありますが、思考が理詰めに寄りすぎた時は逆に要注意!

このあたりは人によって失敗パターンは様々です。

みなさんも一度、自分のスタイルの『失敗の法則』を振り返って洗い出してみるといいと思います。

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他人の手法の中から、新たに見えてくる世界があるもの。

その中で自らの手法を確立していく。それがトレーダーの正しい進化スタイルだと僕は思います。
それなりにわかりやすい配信を心がけていますので、興味があったらLINE@を登録して参考にしてください。

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それでは!