野球とFXのトレードを比較してみると分かること

こんばんは。
FXトレードデリバリー Mr.マグナムです。

今日は「野球とFXのトレードを比較してみると分かること」ということについて。

なんとなく、ふと感じたことを記事にしました。

FXトレーダーを目指す皆さんにとって何かのヒントになれば

世の中、行動した者にだけ見える景色が必ずあります。トレードに関係しない何気ないことも、実は先々で生きてくることもあります。

 

野球とFXのトレードを比較してみると分かること

野球とFXのトレードを比較してみると分かること

先日はFXのトレードもせずに野球を見ている時に、子供の頃に遊んでいたパワプロを思い出しました。
パワプロとは、実況パワフルプロ野球のことで、家庭用ゲーム機の野球ゲームタイトルのことです。今はスマホアプリなどでもあるのでしょうか。

ゲーム自体のキャラクターも可愛くて、子供にとってはとっつきやすいとこと、サクセスモードというプロ野球選手をストーリー仕立てで育成するというモードが非常に面白く、熱中した記憶があります。

当時、私の家にはゲーム機がなかったので、友達の家に遊びに行ってよくやっていました。
夏などに遊びに行くと、友達の母親が麦茶を出してくれて、セミの鳴く声を聞きながらゲームに夢中になったものです。

懐かしさとともに、野球と相場も似ているなと思いました。

野球ゲームでは、バッターとピッチャーで投げる球種やコースの読み合いになります。
投げるコースを読んで、そこからどう変化するのか、そしてどのタイミングでバットを振るのか。
読みが合えば、打つことが出来るのです。

いつも遊んでいる友達であれば、投げるコースや球種を選ぶのクセがあるので、打率も上がります。

パワプロをFX相場と自分に例えたなら

パワプロをFX相場と自分に例えたなら

FXの相場で例えるならば、「ピッチャー」は「通貨ペア」です。

まずあなたが対戦する「ピッチャー」を選ぶことができます。
通貨ペア毎に動きやすい時間帯や、ボラティリティの大小など特徴があります。その通貨ペアを見続ければ、徐々に動き方の特徴も見えてきます。

相場では、「ピッチャー」を選んでからバッターボックスに立つと、ビックリすることに常に球が飛んできています。
その玉は、ボール球かもしれないです。コース、球種もまちまちです。

そう、FXで言うところの相場では、自分が得意な球種やコース以外の球がたくさん飛んできているんです。

一流選手は、自分の得意な球が来るまで、ただひたすら待っていて、狙い球が来たときに打ちます。
ボール球が続こうが、フォークばかり来ようが、怪しい球は基本的に見逃します。

野球の場合は見送りすぎても3ストライクでアウトになってしまいますが、実は相場ではバットを振らなければ、アウトになることはないのです。

初心者と一流FXトレーダーの違いを表現すると

初心者と一流FXトレーダーの違いを表現すると

一方、初心者はどうでしょう。
来た球をすべて打とうとしてしまいます。

ピッチャーの球種やコースの癖も分からないのに、自信満々にバットが折れてもいいくらいのフルスイング!
コースの見極めや、球種などお構いなしなので、すぐに三振です。
そして、退場になった後に、ど真ん中の球ばかり来るのをみて、落ち込むのです。

つまりは資金を溶かしてしまうということ。

一流の人は、いとも簡単にバカスカ打ちますが、それは毎日遊んでいた友達を相手に野球しているようなものです。

初心者の人には、すぐに真似できませんが、アドバイスをくれる監督を雇うことができます。
監督とは、ひとまずFXのトレードにおいては、インジケーターやEAなどでしょう。

飛んでくる球を見極めて、打ち頃の球を教えてくれるのです。

監督がピッチャー毎の特徴を理解しているので、どの球が打ち頃なのか矢印で教えてくれます。
あとはタイミングを合わせて打つだけです。

あなたは、しっかりと球を見極めて打っていますか?

FXトレードにおいて非常に重要なメンタル。メンタルに関する記事と要点について、以下の記事にまとめていますので、FXトレーダーとしてのレベルアップに活用してください。

Check!FXトレードにメンタルは必須!初心者向けマインドまとめ保存版

「Survive first and make money afterwards 」
(まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。)

それでは!