レンジ相場とトレンド相場は交互に発生する【FXトレード基本】

皆さんこんにちは。
FXトレードデリバリー Mr.マグナムです。

今日のFXトレードの基本は、レンジ相場とトレンド相場は交互に発生する。

ということについて触れていきます。

相場はジグザクと動きながら推移していきますが、大きく大別すると、レンジ相場とトレンド相場に分かれます。

FXは、売買で利益を出していくようなもの。
最低限レンジ相場とトレンド相場がどういったものか。

理解しましょう。
その先にある利益を出していく為にどういったトレードをすべきかのヒントが隠されています。

 

FXトレードをする時、あなたは順張り派?それとも逆張り派?

The trend is your friend.
これは投資の格言で有名なものです。

FXのトレードには、大きく分けると2つの戦法があります。

  • 大きな流れであるトレンドに乗っかっていく『トレンド順張り派』
  • 流れの反転を狙う『トレンド逆張り派』

です。

それぞれどういう特徴があるのでしょうか。

『トレンド順張り派(トレンドフォロー)』

順張りとは、相場のトレンドの方向に合わせてトレードをすることです。

トレンドフォローともいいいます。

為替が上昇してきたなと思ったら「買い」でエントリー、逆に下落してきたと思ったら「売り」でエントリーします。

相場には、物理でいうところの慣性の法則が働きますので、一度動き出したトレンドはなかなか止まらない。という傾向があります。

時間軸や値幅の問題はあるものの、初心者はトレンドフォローのスタイルをまず覚えることを推奨します。

様々な書籍などにも書いてありますが、これには当然理由があります。

 

『トレンド逆張り派(カウンタートレード)』

逆張りは、順張りとは反対で、相場のトレンドに逆らったトレードのことです。

トレンドの流れの裏をかくような方法であることから、カウンタートレードとも言われています。

トレンドが反転する直前は、まるで地面にスーパーボールを跳ね返したかのような大きなリバウンドをすることも多々あるので、うまいタイミングでエントリーができると大きな利益に繋がりますが、そのまま反転せずに落ちていくというパターンになってしまった場合、逆に大きなリスクを負うことになります。

逆張りはまさにハイリスクハイリターンですね。

人はどうしても先端を狙いたくなるものですので、勢いでやって大きな損失を出す初心者も多いです。熱くなりやすい。

もちろん、勝っているトレーダーの中には逆張り派もいますが、それなりのロジックや武器が必要と言えるでしょう。

この2種類の戦法、レンジ相場とトレンド相場、それぞれに向き不向きもあるのです。

(あるある体験談)25歳 子豚さん FX歴1年ご職業:IT系プログラマー初期資金:50万円 
お客様の声
僕の戦法は逆張りです。その理由としましては、反転理由を示唆するオシレーター系のインジケーターを駆使して、パラメータ調整や損切り・利幅の調整を含めて様々なパターンを計算し安いところです。主にRSI、CCI、ストキャスティクス、MACDが大好きで日々研究してトレードをしています。トレードの収支は…今はまだ研究中のため、必要経費というところでありますが、大きなトレンドが発生した場合に感情が入ってしまうところが少々。試行錯誤を重ねているところです。相場は日々変動しています。

色々と研究を重ねることは素晴らしいことです。

ただしD男さんの言うとおり、実際のところ逆張りは失敗した時に大きなトレンドに飲まれた時など感情のコントロールができず熱くなってしまい、大やけどを負いやすいというデメリットがあるんですね。

トレンド30%、レンジ70%

このパーセントは大体の目安としてください。

為替相場の基本的な動きの特徴を伝えます。

レンジ相場とは?

レンジ相場は、一定の値幅の中で上下に行ったり来たりする相場のことをいいます。

どちらかというと方向感がありません。

どっちつかずでもみ合っているというところから、保ち合い(もちあい)相場や、箱の中に入っているようにも見えるのでボックス相場とも言われます。

サポートライン、レジスタンスラインという水平線を引く事で見やすくなります。

これを見ていると、この中でトレードすれば簡単そうだな?って思いますね。

 

FXトレード入門レンジ相場

ただ、今回のテーマでもありますが、このレンジ相場はいつまでも続くわけではありません。

このレンジ相場が終わることで発生するのがトレンド相場です。

チャートを見ながら、遡ってもらうとわかりますが、このレンジである時間帯のほうが実は長く、大きく上がったり下がったりする時は短い時間の中で変動することが多いです。

これも物理的な法則に近いのですが、大きく動く為にはエネルギーが必要でそのエネルギーを貯めているのがレンジ相場。

溜まったエネルギーがトレンド相場になった時に一気に放出されるというイメージを持つとわかりやすいですね。

逆張り派のトレーダーは、このレンジ相場の反発を狙ってトレードをするなどでうまく利益を出していく。そういう方が多いです。

 

トレンド相場とは?

トレンド相場は、レンジ相場が終わり、たまったエネルギーを放出するように発生します。

レジスタンスラインやサポートラインなど水平線を超えて、そちら側に動き出すというイメージです。

この水平線を越えることを『抜ける』などと表現することがあります。

この図は上昇トレンドのイメージです。

 

FXトレード入門トレンド相場

 

上昇トレンドとは言っても、一方的に上がるばかりではなく、一時的に下げる局面もあります。

こういった場面を、トレーダーたちは『調整』とカッコつけていうこともあるので覚えておきましょう。

調整と上昇を繰り返しながら、安値を切り上げていく形。

これが上昇トレンドです。

そしてこのトレンドもずっと続くわけではありません。

どこかでまたエネルギーが尽きてレンジ相場になり、充電するという形です。

順張り派はこのトレンドを狙っていくわけですね!

 

FXトレードの基本レンジとトレンドは交互

実際の相場のこのような形でレンジとトレンドを繰り返していることがわかります。

以前伝えた時間足を変更してチャートを見る。

そしてこのレンジ相場とトレンド相場をつかむということはトレードをしていく基本ということで覚えておいてください。

LINE@の配信などでも、そのような内容を前提に配信を行うことがあります。

【FXトレード基本】レンジ相場とトレンド相場は交互に発生する まとめ

FX初心者がトレードを始める為に覚えるべき基本【保存版】まとめ

今日の大事なポイント
  • The trend is your friend. (トレンドは友達) 初心者は順張り(トレンドフォロー型)をまず覚えましょう
  • トレンドもレンジもずっとは続かない
  • 時トレンド30%、レンジ70%。相場が大きく動く時間は実は短い

 

FX初心者がトレードを始めるために覚えるべき基本はこちらの記事にまとめていますので合わせて確認してください。

FX初心者がトレードを始める為に覚えるべき基本【保存版】

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