FXで利益を出し続けるために②安くなったら買いたいという思考を捨てろ

皆さんこんにちは。

FXトレードデリバリー Mr.マグナムです。

先週はFXで利益を出し続けるために①とタイトルをつけてお話しました。

今回はその続きのお話をしたいと思います。4つのシリーズに分けてFX実践トレードのノウハウを公開。

3.『安くなったら買いたい』そんな発想は勝ち組=プロにはいない

パソコンにずっと張り付いているわけではないので、常に成行注文なんて出せない!
という人もいると思いますが、そういう人の場合は、成行注文と同じような形の注文方法を利用するとよいでしょう。

例えば、『逆指値』です。

チャート上のレジスタンスを抜けたら、そこから買いトレンドが始まるという相場観があるのであれば、『この値段が付いたら買う』という意味で、逆指値注文を有効に使うとよいでしょう。

大事なことは、『強いと思っているのに買わない、弱いと思っているのに売らない』というのは正しい判断ではないということを理解することです。

【逆指値注文とは?】

[通常の指値(さしね)注文は・・・]

FXトレード配信_FXtradeDelivery_通常の指値注文は(買い)加工済

FXトレード配信_FXtradeDelivery_通常の指値注文は(売り)加工済

値段だけを指定する注文方法

ポジション作りには不適切

[逆指値注文は・・・]

FXトレード配信_FXtradeDelivery逆指値注文は(売り)加工済

FXトレード配信_FXtradeDelivery逆指値注文は(買い)加工済

値動きを条件にした注文

ポジション作りに利用可

 

また、指値の注文をマーケットに出すということは、その注文が約定する瞬間においては、まさに逆張りという形になりますので、ポジションを作るときは指値の注文は行わないようにしましょう。

常に勝ち組に属している人は必ずこのルールを守っているはずです。

私は、今は専業トレーダーとして個人で投資していますが損失ばかり出ているトレーダーは

なぜ負けやすいんだろう?何が違うんだろう?と考えた場合に、1つの結論に達しました。

それは、『安くなったら買いたい、高くなったら売りたい』という発想は、プロにはない、ということです。

『ポジションを作る際に指値注文を利用しない』という点は、勝ち組投資家に変身するためには、絶対に必要だと私は考えています。

トレード方法を考える上で、極めて重要な考え方ですので、必ずマスターするようにしてください。

Mr.マグナムMr.マグナム

【ポイント】
1.ポジションは、成行注文(あるいは、それに近い注文)で作る!
2.ポジションは、絶対に指値注文で作らない!

 

4.利益を確定するときは逆張りでもよい。注文は指値でOK

FXで利益を出し続けるために①の2.ではポジションメイクを行う方法について話を展開してきました。

ここでは、『利食いの方法』について考えてみましょう。

利食いとポジションメイクは、マーケットでトレードを行うという点では同じですが、考え方は全く異なります。

なぜなら、ポジションメイクはポジションを作ってリスクを取りに行こうとする行為であり、利食いはポジションを閉じてリスクをなくす行為だからです。

つまりリスクに対する姿勢が全く異なるのです。

ポジションメイクの正しい売買手法は成行注文ですが、利食いの売買手法は正反対です。

つまり、利食いは『指値注文』でかまわないのです。

チャートポイントをターゲットにするのであれば、その手前で利食うようにするとよいと思います。

例えば、買い持ちのポジションがあって、これを利食う場合には、111円というターゲットがあるのであればその手前、つまり、110円90銭とか110円95銭に指値注文を入れるような形になります。

相場に沿った形での成行注文が『順張り』だとすると、指値注文は『逆張り』になりますが、利食いする場合の売買手法が指値注文でよいということは、利食いは逆張りでもかまわないということを意味しています。

ここが、ポジションメイクと利食いの決定的な違いです。

『利食い千人力』という言葉もあるように、評価益を実現益に換えて初めて収益だという考え方も忘れないようにしましょう。

【利食いは指値注文でOK】

利食いは指値注文でOK加工済

ある程度相場の経験を積んできますと、ロスカットはできるようになります(と言うか、ロスカットができないと相場ではまず勝つことはできません)が、逆に『利食いは難しい』という境地に達します。

利食いは、もっと稼げるかもしれないというチャンスの芽(評価益のあるポジションという意味です)を自らの手で摘んでしまう行為に他なりませんので、上達したトレーダーほど『利食いは難しいなあ』という感覚を持っていると思います。

ただし、ポジションメイク→利食いという過程を経て初めて実現益が得られるわけですから、やはりその考え方はしっかりマスターしておかなければいけません。

また、チャートポイントの手前に指値注文を入れるという点については、仮にそのチャートポイントを抜けてさらに強気の予想だったら、また買い直せばよいということを意味しています。

『腹八分』という言葉もあるように、利食いのタイミングとしては、『急ぐ必要はないが、利食いするのがもったいないくらい』がちょうどよいと思います。

 

Mr.マグナムMr.マグナム

【ポイント】
1.ポジションメイクは成行注文で!
2.利食いは指値注文で!

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