一目均衡表に着目する

皆さんこんにちは。
FXトレードデリバリー Mr.マグナムです。

本日は私が普段から使用している一目均衡表のお話をしたいと思います。

一目均衡表とは

一目均衡表とは細田悟一さんという日本の株式評論家が考案したチャート分析法です。

一目均衡表の名称は細田さんが評論活動をしていた時に使っていたペンネーム『一目山人(いちもくさんじん)』に由来しています。

一目山人氏は、

「相場はやり初めは案外儲かるものでありますが、実際はそううまくいくものではありません。
本来は簡単である罫線(けいせん)を非常に複雑化して迷いを深める。相場に慣れることによって上手くいかないのは複雑化しているからです」

という視点から、自らチャート分析法を考案して作成されたのがこの一目均衡表です。

日本人が作ったということで、親近感が湧いたり日本人に使いやすいんじゃないかって思いませんか?

個人的には使いやすくてシンプルなインジケーターだなって感じます。
一目均衡表は一目で株価の均衡状態を捉えるチャートです。
特定の時間枠の中での値動きとその中心地段を考慮し、将来の株価を予測しようというものです。

一目均衡表はどのように使われている?

基準線と転換線

一目均衡表のベースは以下の2つの線から成り立ちます。

・基準線  =過去26日間の高値と安値の平均値・転換線  =過去9日間の高値と安値の平均値

簡単に解説していくと、基準線と転換線はぞれぞれ26日と9日の高値と安値の平均値を線にしたものなので、移動平均線とほとんど同じようなものだと考えていただければ大丈夫です。

基準線と転換線の間にも移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスと同じような法則がありまして、

  • 転換線が基準線を上に抜けると相場は上昇トレンドになりやすい
  • 転換線が基準線を下に抜けると相場は下降トレンドになりやすい

と言われています。
基準線、転換線の特徴はこんな感じですね。

厚い雲、薄い雲。雲の境目に注目!

今日は初心者でも分かりやすく使いやすくするためにシンプルな見方、使い方を説明します。

下記の画像で厚い雲とそうでない雲があります。

一目均衡表に着目!

基本的に厚い雲の時はローソク足が跳ね返されやすく、薄い雲の時は突き抜けやすいと思ってください。

例えば、ローソク足が厚い雲の上にあれば上に、下にあれば下に跳ね返されます。

また、ローソク足が雲の中にあるときは相場が不安定なので、上に突き抜けるか下に突き抜けるかを見るようにしてください。

超短期足の5分足と1分足で表示させて見ると相場の動きを細かく予想することができます。

スキャルピングをする場合に適しています。

ただ、厚い雲でも跳ね返されずに突き抜けることがあります。
それは厚い雲がトレンドの勢いがあるときに発生するものだからです。

なので、必ずしも跳ね返されるのは絶対と思わず突き抜ける場合もあることを視野に入れながら一目均衡表を使ってみてください。
LINE@でのFXトレードの配信は下のボタンで友達追加できます。もちろん無料ですし、自信を持って配信しています。
他人の手法の中から、新たに見えてくる世界があるもの。

その中で自らの手法を確立していく。それがトレーダーの正しい進化スタイルだと僕は思う。
それなりにわかりやすい配信をしているつもりだから、興味があったらLINE@を登録して参考にしてください。

ここでしか紹介できないことも紹介します。

FX trade deliveryLINE@登録ボタン

「Survive first and make money afterwards 」
(まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。)

それでは!